Voices of SUIZAN
User's Voices
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有限会社勝山建設 様
本物の木にこだわる大工が選んだSUIZANの道具
長野県にある有限会社勝山建設では、「妥協のない姿勢で、プロとして高い技術力をもって家づくりに向き合う職人たち」が、日々の業務にSUIZANの道具を取り入れています。
ーー勝山建設ーー
勝山建設は、伝統的な日本の木造建築を高い技術で手がける建設会社です。古民家や古材のもつ魅力を丁寧に活かし、次の世代へとつなぐための手仕事を大切にしています。
釘を一本も使わず、手刻み加工から建前まで行う「本物の古民家再生」を提供しており、その品質と美しさは海外でも高く評価されています。今では外国のお客様からの依頼も増え、世界に日本の魅力を発信する存在となっています。
13年間大工として働く宮本さんもSUIZANの鉋やのこぎりを日々の仕事で愛用しています。その理由は、確かな切れ味と仕上がりの美しさにあります。
小学生の頃、知り合いの大工に自室を作ってもらい「大工ってかっこいい」と憧れたのがきっかけで大工を志したという宮本さん
手仕事が生む質感
勝山建設は「本物の木を使って家を作る」ことを基本としています。
宮本さん「今の一般的な家では、中身は木材のチップを固めたものにシールを張り、見た目だけ木に見せる素材、いわゆる既製品を使うことが多いです。しかし、当社ではすべて本物の木を使っています。家の柱も「全部見える家」というコンセプトで設計しています。」
現在は自動鉋を使う会社も多い中、勝山建設では手仕上げにこだわっています。
「大工と言えば鉋」と話す宮本さん
宮本さん「手で仕上げたものとでは雲泥の差があります。誰が見てもすぐにわかりますし、触れば全然違うのがわかります。 個人的にも機械はあまり好きではなく、自分の手できれいに仕上げ、つるつるにして収めることにこだわっています。そのため、鉋は常に持ち歩いています。」
使った瞬間に切れ味を実感
宮本さんがSUIZANの道具を使い始めたのは、SUIZANブランドの関係者からの紹介がきっかけでした。
宮本さん「最初に使った瞬間、「これ、すごい」って。すぐに良さを実感できました。
この価格帯でこの品質と切れ味、いい道具だと実感しています。特に「長切れ」するのが魅力で、長く使えて調子が変わらないのは、毎日使う道具として、とてもありがたいですね。SUIZANには不満がないので使い続けています。」
仕事として使っていても1年間は刃を変えずに使えたというSUIZANののこぎり。
リーズナブルな価格でありながら日本製の高いクオリティです。
手道具ならではの仕上がりを支える性能
SUIZANの鉋は、刃の硬さと切れ味の持続性に定評があります。現場で毎日使っても切れ味が落ちにくく、研ぎやメンテナンスの頻度が減ることで作業効率も向上します。ハードな環境でも安心して使える信頼性の高さが、職人に選ばれる理由です。
宮本さん「SUIZANの鉋は、刃が硬くてしっかりしていて、本当に切れ味が長持ちします。
研ぎの手間も少なく、作業効率が上がりますね。安心して使える、信頼できる鉋です。」
宮本さん「以前使用していた鉋では、例えば木材を10本削ると切れ味が落ち始めていました。しかしSUIZANの鉋は、同じく10本削っても切れ味がほとんど変わらず、作業を継続できる性能を備えています。」
高品質な鉋は数万円以上することも珍しくありませんが、SUIZANの鉋はその半分以下の価格帯で、十分な性能を備えています。高級品でなくても、現場で確かな仕上がりを実現できるのが特徴です。初心者からベテランまで、幅広く満足できるバランスの取れた道具です。
海外からの高まる需要
勝山建設のお客様は半分以上が海外の方。長野県に家を建ててゲストハウスとして利用するケースも多くあります。
宮本さん「海外の方は「木の見える家」を好まれます。古民家を古民家再生したいという方や、新築として日本の昔ながらの古民家風にしてください、という要望もあります。」
こうした家づくりには、鉋やのこぎりといった手道具が欠かせません。本物の木材を使い、一軒ずつ手作業で建てていくからこそ、道具の良し悪しが仕上がりに直結します。
日本の伝統技術を世界へ
昔ながらの手作業にこだわった伝統的な家を建てている勝山建設。日本の伝統技術を日本国内だけではなく、世界中に届けています。
宮本さん「時代的に手作業での仕事が減ってきている中、手作業で家を建てる仕事ができていることが本当にありがたいです。」
SUIZANは、日本有数の刃物の産地として知られる燕三条で製造されており、その品質に高い期待が寄せられています。実際に使用してみても、その期待を裏切らない高いクオリティが確認できたといいます。
道具に迷ったらSUIZANを使ってほしい
宮本さん「SUIZANは入門用としてもおすすめです。鋼材がしっかりしていて長切れしますし、まずは両刃を1本持ってみるといいと思います。どんな木でも切れて、縦引きも横引きもできるので、1本あれば間違いないです。
道具に迷ったら、まずSUIZANを使ってみてほしいですね。高級な道具じゃなくても、しっかり仕上げられます。初心者でも扱いやすく、職人も納得できる仕上がりで、価格以上の価値があります。」
本物にこだわる勝山建設と、切れ味と使いやすさを追求するSUIZAN。両者の信念が現場で交わることで、伝統と革新が融合した家づくりが実現しています。